カテゴリ:  Motorcycle( 29 )

ラーメン・ツケメン・ボクイメチェン

タイトルは気にしないで下さい。春まで寝かせとこうと思ったバイクネタ。

2年くらい前からバイクのキャブレーターを交換しようと500円玉貯金をしていた。
予定額(6万円)貯まったので「S&S B」を買おうと「soul to soul」さんへ遊びに・・・

が昨年11月くらいの話し・・・

f0160958_2345351.jpg


何だかんだで1万円でゲットした中古の「S&S Eキャブ」に変更、、、
本体のみでエアクリーナーが付いてなかったのでどうするか検討中、、、
とりあえずこのままで絶好調なようにセッティングした⇐寒かったケド(笑)
もちろんですがバラバラにして各部キャブクリーナー等で清掃しました。
元々アーリーについてたキャブだがジェット類はそのままでいいみたいね。

f0160958_23213790.jpg

f0160958_2346131.jpg


浮いた予算でとりあえずハンドルバーとヘッドライトを交換、現在仮付け状態。
ハンドルバーは以前からロボハンに憧れ(ちょっとだけ)てたので今回思い切った。
ライトはユニティー等のヴィンテージが定番(流行ってる)だが定番は嫌い。
ハンドルがロボハンなのでスクエアタイプのドライビングライトをチョイス。
購入したヘッドライト(日本製)のステーは貧弱だし角度は合わないし、、製作した。
ライトの後ろの穴は元のステーの取付穴、水抜き用にそのまんまにしといた。
ショップなら当然?ステーはメッキ処理だろうが、オイラは「メッキ調」缶スプレーで。

まだ予算が残ってるのでリヤ周り(フェンダー等)をどうしてくれようかと検討中。
切って短くしてあるFフェンダーも今回から取り外して、泥水をかぶる事にします。

ちなみに、コンセプトは「うさんくさい」B級なバイクです。
[PR]
by selfish555 | 2014-02-28 23:39 |   Motorcycle

目からウロコ

 
f0160958_20382011.jpg


エンジンスプロケット側、見にくいけど「バランスマスター」を装着しました。

効果はバツグン!特にオイラと同じ「79年式のショベル」にはオススメです。

79年式独特の荒々しい振動は残りますが、ビリビリくる微振動はかなり軽減されます。
(スプロケの歯数やミッションのギヤ比によって違い・個体差はあると思います)

1万2000円程のパーツですが、驚くほどの効果でビックリしております。

最近、自分のバイクがちょっと嫌いでしたが、装着後は走るのが楽しくなりました。

もっと早くにこのパーツ知ってればなぁ~あんな小さな円盤なのに驚きのマジック。
(原理は外周部のチューブ内に封入された液体金属が振動を吸収してる)

オイラのはオープンプライマリーなので、クローズドの効果は分かりませんよ~。
[PR]
by selfish555 | 2013-08-05 20:17 |   Motorcycle

ブレーキがアレで。。。

イタリア旅行記はちょいお休みで、久々にハーレー関係のネタです。

昨年辺りから(と言うかもっと前から)気になってた「ガタ」がヒドくなってきた。
走ってて段差を乗り越えると「ガタッ!」と音がするし、直で触ってもガタガタ(笑)
オイラのウンコたれショベルのリヤブレーキ・キャリパーは「対策」されたモノでない。
この通称「バナナ・キャリパー」は効きが悪いし、ブレーキローターも10インチである。
もう慣れたけど、ショベルに乗り換えた時はブレーキが効かなくて何度も「焦った」。

f0160958_2156309.jpg

キャリパー本体はアルミ製、小さなガタは大きなガタに生まれ変わる。
毎年「耐圧」性のグリスで潤滑させていたが、もう限界のようだ。
「修正済み」は本体のピン穴を拡大し「スリーブ」を作成し圧入して修理してある。
今回もこの方法で「ガタ」が出ているピン穴を修正すれば使用可能になる。
f0160958_2201468.jpg

分りやすくする為に「ピン」は反対から入れてます。
f0160958_220242.jpg

鉄製のキャリパーサポートのピン穴が・・・「楕円」に変形しておりマス。
肉厚が薄くてキャリパーの様に「拡大・スリーブ」作戦が通用しないぞよ。

f0160958_2263384.jpg

と言うワケで?思い切って新品にした。エゲレスの「AP レーシング」製のキャリパー。
ここはグリメカが有名?だと思うが、特にグリメカとかそんなにこだわってないので。
PM(パフォーマンスマシン」やGMAもあるがオイラのバイクには全く似合わないかな。
f0160958_22161976.jpg

性能・効きの割には無駄にデカいバナナキャリパーが無くなってスッキリした。
見た目スッキリで良かったのだが、実は「ガタ」以外にも問題はあったのだ。

荷物を積む⇒車高が下がる⇒段差で普段より車体が沈む
     ⇒バナナキャリパーがフェンダーに接触⇒フェンダーがヘコむ

キャリパーを交換(下側マウント)した事で問題が2つ解決した。
今回ヘコんだフェンダー部分はカットし、ついでにリヤももう少し詰めて黒に塗装した。
さらについでにテールランプも本体部分を黒に塗装してFフェンダーも短くカットした。

全然違う部分でもついでだろうが何だろうが「やろうと思った」時が「やる」時なのだ。
[PR]
by selfish555 | 2013-07-29 22:21 |   Motorcycle

PMマスター オーバーホール!

ヨメさん号、フロントブレーキの効きが悪い・・・前から言われていた。(握力が弱いのでメインはリヤブレーキ)

お馴染み「SOUL TO SOUL」さんでパーツを買っておいた。シングル・ボア5/8インチ・96年以降用。

f0160958_21193816.jpg


パフォーマンスマシーンのマスターのオーバーホールは初めてだ。

車のブレーキマスターは1つのシリンダーに2つのピストンが入っている。

久々に仕事に「空き時間」が出来たのでサクっとやっちゃいました。

f0160958_21203489.jpg
構成部品はこんな感じ。

f0160958_21222572.jpg
ピストンの状態はまぁまぁ汚い。

f0160958_21232747.jpg
刻印で98年9月製だと分かる。おそらく装着後一度もオーバーホールされてないだろう。

f0160958_2126376.jpg
コイツでシリンダーをホーニングする。本来は車用(アルミ用)だが問題ない。

っとコレで写真終わり(笑)手が油まみれで写真を撮るのが面倒臭くなりました。

油で汚れた本体を綺麗に洗浄(主婦の味方*マジックリンでオーケー)します。
*過去に沢山のパーツ洗浄剤を試しましたが「性能・コスト」マジックリン最強です。

注意点は組まれていないカップの組み付け(向き)。キズを付けないように付属のシリコンオイルで保護しましょう。
本体にピストンを組み時にもシリンダー内壁にオイルをタップリ塗って、スナップリングの溝に注意!
ブレーキフルードはシリコン系を使いましょう。間違っても車用のグリコール系を使わないように!

ブレーキは生命線ですので異常を感じたら早めに修理!!!
バラバラにしたので「青棒」でポリッシュしてピカピカにしておいた。
[PR]
by selfish555 | 2012-08-01 21:32 |   Motorcycle

SUキャブ オーバーホール


オイラは年イチでオーバーホールをしている。ドーム内の掃除だけなんだけどね・・・。
走行距離や乗り方にもよりますが、このキャブはコレをやらないと調子を崩します。
(毎年やらなくても大丈夫だと思うけど、2年ごとの車検の時にやればいいかな)

完全に我流なのでマネして調子崩したりしてもしりませんよ!(笑)

まずはエアフィルター⇒ドームを外す(中にデカイスプリングがあるので注意)。
エアフィルターは「FORK製」のアルミの鋳物。スモールタンクなので作業が楽。
f0160958_19282132.jpg

f0160958_19284063.jpg

まあまあ汚れてるし傷があるなァ~(毎回の事だけどねェ~!(爆))
ピストンやドームがあまりにも削れ傷が深い場合は交換しましょう。
f0160958_19293434.jpg

パーツクリーナーで各部品を清掃する。ピストンのニードルは傷つけないよう注意。
間違ってもニードルはペーパーとかで磨かない!セッティング変わります。
ドーム内・ピストンのカジってキズがある部をサンドペーパーで綺麗にしてあげる。
f0160958_1942781.jpg

ペーパーの裏面にに厚紙とかを糊付けして磨くといいです(面圧が均一になる)。
表面を馴らす程度に800番程度のペーパーにCRCを吹き付けて「軽く」磨く。
キャブ本体にもキズが付いているので、ココも「軽く」馴らす程度に磨く。
ゴシゴシ磨くのは厳禁です!キズが気になるトコですが、キズを消す程磨かないように!
キズを消す程に磨き過ぎると、大げさな言い方になるが削った分「寸法」が変わります。
最終的に1000番で磨いてあげてもよい。400番以下の荒いペーパーは使わない方が良い。
再度、パーツクリーナーで綺麗に掃除する。本体はクリーナーをウエスに浸み込ませて拭く。
f0160958_19352013.jpg

雑誌等では組みつけの際、「シリコングリスを薄く塗布する」と書かれている事が多い。
が、オイラはマイクロロンの「プレシジョンオイラー」を塗る。グリスは後々「カス」になるから。
グリスの塗り過ぎは論外だし、カスになったグリスはピストンの動きの邪魔になる、という自論。
ちなみにフォークオイルや30番程度のエンジンオイルでもよい(耐久性が良い)と思います。
ドーム内も同様に薄くマイクロロンのプレシジョンオイラーをまんべんなく塗布する。

もちろんグリスでも何も問題はない。が、何にしても「やり過ぎ」は厳禁であります。
ピストンのベヤリング(真鍮製に交換済み)はワコーズのメンテルーブを塗る。
で、元通りに組み付けるだけ。1年中何もせずノーメンテで放っておくなと言う事。
オイラは今年でSUキャブ歴12年になる。前に乗ってた99年式のEVOもSUに交換していた。
大体こんな感じで毎年ちゃんと掃除(対策)していればキャブのトラブルはほとんど無い。
完全に我流でメンテナンスしてるが、問題ないし壊れた事もない。こんで十分である。

オーバーフローしたり何をやっても調子が悪いなら総合的に診断・修理しましょう。
パッキン・シール等の「ゴム」パーツは予防の為に数年毎に交換してもいいと思います。
乗らない時は燃料コックをOFF、目の細かいフューエルフィルターの装着もオススメ!

f0160958_19393572.jpg

f0160958_19463914.jpg

SUキャブはシンプルで扱い易くメンテもし易い。パワーは無いがレトロな佇まいがショベルに合う。
f0160958_19495421.jpg

ついでにティクラーポンプのカップを点検したら痛んでた。要交換だな!すぐイタむ・・・。
f0160958_19583631.jpg

ついでではないが、点火時期を少し調整。
点火時期の調整は程程に。調子良ければ無理に調整する必要ありません。
オイラの場合は今回は少し「進角」させた。もちろん「勘ピューター」で(笑)
回転方向の順方向へタイマープレートを動かすと遅角(三拍子が出る点火時期)。
回転方向の逆方向へタイマープレートを動かすと進角(やり過ぎはノッキング)。
*車もバイクも基本はピストンの上死点前点火(進角方向・0度より前)です。
自分の乗り方使い方に合わせて!少しずつやりましょう!
[PR]
by selfish555 | 2012-05-22 20:03 |   Motorcycle

ポイントギャップ点検・調整


待ちに待ったGWに向けて簡単にバイクの点検を実施。とりあえずポイントの点検調整をした。
我流なので上手くできなくても責任とれません(爆)

f0160958_20194350.jpg


先ずは、当たり前ですがカバーを外す。んでポイントの接点の「荒れ具合」を点検する。
ヒドイ場合は交換しちゃいましょう。安い部品なのでケチらずに!定期的に交換してもいいと思います。
ポイントが閉じている状態で400番くらいのサンドペーパーを挟んで面を整えます。
f0160958_1951273.jpg

んで800番くらいの細かいサンドパーパーで仕上げてあげましょう。CRCとかの吹き付け厳禁です。
2つに折ったペーパーをポイントに挟んで前後左右に細かくパーパーを動かして荒れた面を整えます。

f0160958_20152487.jpg


ポイントギャップの調整はポイントのヒールが「カム山の頂点」に乗っている状態で点検します。
1番シリンダーの上死点を出す(2番でも問題ない)。オイラの場合プラグを外して割り箸を突っ込み上死点を探る。
手でキックペダルを操作し、割り箸が一番持ち上がる位置を探す。タイミングホールよりもこの方が「個人的に」確実だと思う。
キックが装着されてない車両はリヤをジャッキアップしてプラグを外して、ギヤを入れてリヤタイヤを手で回します。
ショベルはタイミングホール・クランクのマークで調整する場合、年式によって違うのでややこしい。
(直接ピストンが「一番上」になっているのを調べた方が確実である。ポイントギャップに関しては年式関係ないし)
ちなみにタイミングホールのプラグを外したまま「勢いよく」クランクを回すとオイルが噴出してきます。
点火時期の関係で多少ズレますが、ヒールがカム山に乗り、ポイントは開いた状態になるのでギャップを調整する。
キック(タイヤ回し)が軽くなるのでスパークプラグは両方共外しましょう!圧縮かかるから重いよ!
EVOエンジンとかプラグの周囲はゴミが溜まりやすいのでエアでシュッ!と掃除しましょう!
そうしないと万が一、プラグを外した時にシリンダー内にゴミが入ったら「チーン!」になります。
ま、ギャップの調整なら「ヒールがカムに乗れば」やり方なんてどうでも良い。
割り箸作戦は「ポイントギャップの調整」のみなら別にやらなくていいです。ブログに書きたかったダケです(笑)


f0160958_20205973.jpg


ポイントギャップは確か「0.45mm」に合わせる。シクネスゲージを使いましょう!
大体で良いと思います。アメリカ人が作ったバイクだから(笑)
ちなみにポイントに挟まれてるゲージを動かしてみて「ちょっと抵抗を感じる」位に調整。
ゲージがスカスカだとポイントギャップは若干「広め」に調整されちゃいます!
シクネスゲージが無い人は・・・何とかして下さい(笑)
頻繁に使う道具でないので、仲間同士で1コあればいいんちゃいまっか?

f0160958_2020125.jpg


ヒールの潤滑の為、カムにグリスを塗る人が多いが、オイラはフェルトにワコーズのメンテルーブを浸み込ませる。
ちなみにポイントは「ブルーストリーク製」。予備でもってる純正のポイントにはフェルトは無い。(下の写真)
メンテルーブはたまたま閃いたアイデアで昔はグリスを「薄く」塗ってました。ただの面倒臭がりの横着なヤリ方です。
「このフェルトって何の為にあるんだろう?」カムを掃除する為?オイラにはCRCを浸み込ませるフェルトです(笑)
このフェルトにCRCを浸み込ませ過ぎると飛び散ってポイントが油まみれになります。
面倒臭がり屋御用達の「CRC浸み込ませ作戦」はなるべく頻繁に点検した方がいいです。
潤滑がスムーズに行われないと、ポイントの「ヒール」の摩耗が早まります。
ココは本当はグリスを塗った方が耐久性は高いし、CRCみたいに飛び散らない。
ヒールの摩耗でポイントギャップが狭くなると火花の飛びが悪くなるので定期的に点検しましょう。

f0160958_2027061.jpg


せっかくプラグを外したのでプラグを交換する。NGKのプラグを使ってたが、今回はチャンピオン製を使う。
プラグのメーカーは特に気にしてない。調子が良ければ頻繁に交換する事もない。今回はついで。
「頻繁にプラグを交換しないと調子が出ない」と言う人はプラグ以外を点検調整しましょう。
ほとんどのケース「プラグが真っ黒」燃料が濃い・エアフィルターの詰まり・点火時期が遅角過ぎetc・・・。
プラグは消耗品だが何の問題も無く調子の良いバイクは2万Kmくらい交換しなくても大丈夫。
長期の使用による電極摩耗を除いてスパークプラグ本体のトラブルは少ない。
ネジ部にスレッドコンパウンドを薄く塗って組み付ける。銅の粉末が練り込まれたカジリ防止のグリス。
f0160958_20564348.jpg

写真では見にくいが、ハンドルとライザーが決定。
2インチのライザー(貰い物(笑))にトランプモーターサイクル製のエイプハンガー。
インターナルースルットルにする時間が無かったので連休明けに持ち越し!
グリップに付けているのは「スルットルロッカー」高速走行時に役立ちます。
f0160958_2112857.jpg

点火時期の調整はメカに詳しくない人はやらない方がいいでしょう。
きっちり点火時期が調整されてれば何も問題ないし、定期的に調整する部分でもない。
それでもイジりたい人は「現状」から少しずつ「進角・遅角」させ、試乗しながら調整しましょう。
オイラの場合、タイミングホールのマークは無視して調整してます。
ちなみにポイントの後ろにある「ガバナー」の点検もお忘れなく。各部給油、スプリングの点検。
ポイント以外もマメな点検・調整でバイクのコンディションを保ちましょう。
[PR]
by selfish555 | 2012-04-30 21:24 |   Motorcycle

温故知新?

仕事がひと段落したと思ったら気が抜けたのか、風邪をひいてしまった。
自己診断だが「インフルエンザ」ではないと思う。高熱ではないからだ。
相変わらず「病院」には行かない。栄養ドリンクで完治を目指す!
先週の水曜に発症し、木曜は仕事を休み、金曜は出勤したが午後早退、土曜は普通に出勤。
本日、月曜日の朝に熱が下がって無ければ病院に行く予定だったが行かずに済んだ♪

そんな事よりそろそろ「ゴールデンウィーク」でわないか!!!
ゴールデンウィーク等の長期連休が見えてくると浮足立ってしまう。
雪国のバイク乗りは長い冬を挟むので春が大好き。何よりも恋焦がれる。
ゴールデンウィークに向けて?破れてしまったグローブを買い替えた。

ハーレーの前、ホンダ・シャドウ400に乗ってた頃に買ったグローブの王様「グリップ・スワニー」。
シャドウで初めてキャンプに出かける時にキャンプグッツを買いに行った「好日山荘」で一目惚れ。
最初はバイク用品店で買った「南海NANKAI」のグローブを使ってたのだが、それ以来ずっと使ってる。
ハーレーに乗り換えてからもズッと使ってきた。(寒い日はワトソン製スタンペダーのインナー入り)
手入れらしい手入れは一度もやってない。雨でベタベタになって乾燥器で乾かした事もあった(笑)。⇐タブーだよ!
改めて振り返ると買ってから約14年も使ってた事になる。
ま、コレで引退するワケでなく、穴やホツレを自分で修理して焚火やBBQでの火遊びに使う。

f0160958_2234245.jpg


「楽天ポイント」で取り寄せた「新しい」グリップスワニーのグローブ。
箱から出して手にとって見ると???アレアレ~???なんか安物くさいぞ!!!
14年も前の記憶は定かではないが明らかに14年前に買った製品に劣ってる。
もっとゴツくて馴染むのにかなり時間がかかったように記憶している。
この新しいグローブは前の製品と同様に14年も使えるだろうか・・・。

何か、、、とっても残念だ。。。

実際に店舗に買いに行ってれば買わなかっただろう。
14年前とスペックは同だとしても、14年前のグローブと違う。
唯一褒めるとすれば、革のしっとりとした質感は変わってないトコロか。
フィッティング感を向上させる為に頑丈さを捨てたの?
柔かくても革製品はスグには馴染まない。半年かかっていい。
元の「ゴツゴツゴワゴワ」ハンドル握れる?くらいの製品に戻して欲しい。
[PR]
by selfish555 | 2012-04-09 22:34 |   Motorcycle

ネタ作り

もう2月も終わりになります。新年になり2か月が過ぎようとしてます。
ブログの更新もままならず、大してネタもない平凡な生活。

何かネタがないかと模索中、、、バイクのパーツが入荷したのでクラッチのオーバーホールをした。
ちなみにハーレーではクラッチディスクではなく「フリクションディスク」。
「SOUL TO SOUL」さんでミッションの修理してもらった時に、摩耗してるからと交換をすすめられた。
で、そん時にスチールプレートは交換、ディスクは在庫が無く注文してもらってて、やっと入荷した。

ディスクが減ってるせいで「半クラッチ」の部分が少なく運転しにくかった。
フットクラッチに変更した事で「手ほどに繊細に動かせない足」でクラッチを操作する事になる。
ハンドクラッチに慣れ過ぎていた為、初めてのフットクラッチで何度もエンストした(笑)
でもディスクを交換する事で「半クラッチ」に余裕が出来、操作性はかなり改善されるハズだ!

f0160958_20342952.jpg

f0160958_20334353.jpg
f0160958_20335221.jpg
f0160958_2034054.jpg
f0160958_2034880.jpg
f0160958_20341895.jpg


古いディスクは純正かな???よく分らない。でも今までノートラブルだった。
新しいディスクはリベラ製のフリクションディスク。素材は「ケブラー繊維」である。
SOUL TO SOULさんオススメの部品である。経験上で一番いい部品だそうです。
毎回そうだがパーツに関してはメーカー等SOUL TO SOULさんに完全オマカセ!
細かい作業の説明は面倒臭いので、写真の枚数でゴマカします。

ショベルのノーマルクラッチは「乾式」なのにプライマリーチェーンはオイルで潤滑される。
ベルトドライブなら問題ないが、ノーマルの場合はオイルで汚れるので時々清掃する必要がある。
オイラのハーレーはベルトドライブであるが、交換したディスクは「湿式・乾式」マルチに使える。

作業的に難しい部分はない、スプリングがバラバラにならないように対処(写真2枚目)。
注意点は写真5枚目、スタッドの「段付き摩耗」をチェック、ジャダーや切れ不良の原因。
スタッドはきれいに掃除しましょう。(あっ!掃除忘れた!(爆))
基本的にクラッチはエンジンの動力を「つなぐ・切る」のみのシンプル仕事。
神経質に調整はしておりません。いい加減な「勘ピューター」で適当に。
と、言うのはウソで・・・
クラッチスプリングがコイル式、個々のバネ力は「米国式で」全部バラバラ(笑)
ちゃんと基準値があるのだが、部品も個々に違うので規定値は参考程度に調整する。
ま、「ちゃんと真っ直ぐにジャダー起こさずクラッチが切れるように調整」する。
最後に中央にあるアジャストスクリューを調整して「適正な遊び」を作る。
作業はものの10分で終了!他のフリクションディスクを試した事がないので何とも言えないが、

抜群に操作しやすくなった!

あ、そーそー!スタッドにはオイルやグリスを塗布しちゃダメよん!
[PR]
by selfish555 | 2012-02-25 20:49 |   Motorcycle

じょーじショック!!!

放置プレイ中だったショベル君のエンジンに手をつけた。
お盆休みにバイクに乗れないのは何とも悲しい。。。ではないか!
時間も無いのでとりあえずシリンダーヘッドのみ修理する事にした。
シリンダーには手をつけず、ヘッドのみの修理で年内は乗り切ろう!
と言っても忙しいのでバイク屋さんにシリンダーヘッドの修理を依頼。
問題だったフロント側のシートカットは成功。
もちエキゾーストバルブは新品に交換する。
フロントのシリンダーヘッドは問題なく修理完了。
ついでにバラしたリヤのヘッドはオイル下がりがひどいのでステムシール交換。
で、リヤ側のヘッドに問題発生!

f0160958_23164854.jpg


何と!バルブガイドがガタガタで手で抜けるではないか・・・。
リヤもオーバーホールせなあかんやん!諭吉君が、、、。
お盆休みに間に合わず・・・・嗚呼~悲しい・・・しばらく乗れないのが確定。

先月、ウチの工場でカスタムしたオデッセイ。
大阪で開催されたカスタムカーのイベントで優勝。
f0160958_23364111.jpg

f0160958_23382175.jpg

*上の写真 曇り空の下(キャノン) / 下の写真 青空の下(携帯カメラ)
レクサス純正カラーの配色をチョイとイジったレッドパールです(ルーフは黒メタリック)。

いくつかの部門別のタイトルだそうだが、コッチはそんなつもりで作業したワケでない。
ウチは「カスタムショップ」でないので、こういうタイトルには元々無縁の存在だし興味が無い。
それに本人は「イベントに遊びに行く」としか言ってなかった・・・のだが、まさかねェ~、、、。
詳しい内容は聞いてないが本人もスゴク喜んでたし、コチラとしては満足してもらえればそれでいい。
トロフィーがあるそうなので届いたら本人の許可取って、ちゃんと撮影してアップします(笑)
[PR]
by selfish555 | 2011-08-07 23:44 |   Motorcycle

鯖街道

5月の連休、鹿児島滞在中にお世話になった方達にお礼をする為に「焼鯖寿司」を買いに行った。
一昨年のシルバーウィーク、鹿児島からヨメさんの両親が遊びに来た時に行った「鯖街道」の店だ。
〆鯖の寿司は「塩辛くて」鹿児島県民の口に合わないのはリサーチ済みだし、焼鯖の方が日持ちする(賞味期限3日!)。

f0160958_0142113.jpg
#Canon PowerShot S95

お世話になった方達に2本ずつの計6本を発送してもらった。
自分達の分も注文し、店長のオジさんと雑談しながら遅めの昼食。
鯖の身が分厚くボーリュームもあるのに、価格がリーズナブル。
甘辛のタレ、鯖とシャリに挟んである「ガリ」全てが見事に絡んで絶妙に美味い。
しっかりと脂ののった鯖だが全然脂っぽさを感じない。むしろ脂がいい。



土曜日の昼休み中にリヤシリンダーもバラした。
f0160958_0203014.jpg
f0160958_020372.jpg

リヤシリンダーの状態はなかなかのもんだ。
が、フロントシリンダーよりも「オイル下がり」がひどい。
燃焼室&ピストンに汚れがびっしり!遅角気味の点火時期ではあるが・・・。

とりあえず、せっかくバラしたので「焦らず」修理する事にする。
乗れない鬱憤はあるが、キッチリやっておけばしばらくトラブルもないだろう。
仕事の合間にやってるので修理の進行は遅い。梅雨明けに仕上がればいいかな。
[PR]
by selfish555 | 2011-05-30 00:30 |   Motorcycle